平成二十七年一月二十九日新宿街宣告知

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概要:イスラム移民問題。コーランと多神教。


【月例】移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム連合

昨年は、イスラム問題も多く取り上げましたが、年明けより関連する事件が立て続けに起こり、本来最も力を入れるべき舛添リコールも盛り上がりに欠ける状況です。反グローバリズム連合として最重要テーマである移民問題を考えるうえでイスラムの問題も極めて重大です。改めて問題を整理してみたいと思います。

外国人労働者と治安問題

イスラム教徒の多くは穏健かつ平和的な人々でしょう。ユダヤ教やキリスト教と同様に一神教、そして旧約聖書も共通です。そもそもがキリスト教もユダヤ教であっても、歴史的に見て宗教=平和ではありませんが、それが各民族のアイデンティティを形成する重要な要素となっています。

我が日本には神道があり、八百万の神を祀る多神教です。
私たち日本人にとって天皇とは国体そのものであり、それが私たちの歴史伝統、アイデンティティそのものとして、その独立性を守ってきたのです。

今後、イスラム教国から労働者を呼び込むならば、彼らの教義上、今、ヨーロッパで起きているよりも更に悲惨な衝突を生むかもしれません。

【移民問題と賃下げ】

移民政策最大の問題は先ず、国内賃金の低下です。特に単純労働に於いて外国人労働者は安価な労働力であることが期待され、その意味に於いても差別的政策であり、更に労働市場の賃下げを招きます。ヨーロッパを見てもわかるように自分の意思で働きにくる一世代目は懸命に馴染もうとするも、その2世3世となるにつれ、アイデンティティや差別的問題が浮き彫りとなります。治安の悪化など、移民政策は結局、お互いの国民を不幸にします。

【アベノミクスも台無し】

リフレ政策は円安に誘導し、輸入依存よりも国内需給の増加による実質賃金の引き上げをもたらすことで、理想的な国内経済の循環を期待するものです。それが円安でも賃金が上がらず、更には外国人労働者によって海外(母国)に送金されてしまえば国内経済は良くなりようがありません。そうならない為にも賃下げ要因となる外国人労働者受け入れは大問題です。

【参考記事】

新成長戦略取りまとめへ 検討項目固まる 1月24日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150124/k10014935171000.html
一部引用
政府は、ことし6月をめどに策定する新たな成長戦略の取りまとめに向けて、外国人労働者の受け入れを推進するための具体策や、柔軟な勤務形態の導入に積極的な企業への支援策などの検討を進める方針を固めました。
引用ここまで

外国人実習に介護追加 厚労省方針 日本語重視要件に 1月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015012402000119.html
一部引用
厚生労働省は二十三日、一定の日本語能力や専門知識といった要件を設定した上で、外国人技能実習制度の対象職種に介護分野を加える方針を固めた。
引用ここまで

介護職の労働に見合わない安い給料が指摘されますが、それが人材確保が難しい最大の理由でしょう。
一定規模以上の労働市場を持つ介護職職に於いて、賃上げについてリフレ政策による恩恵がないならばそもそも民営化の意味などなかったことになります。制度の見直しが必要です。

高度人材でもない限り差別的境遇を余儀なくされる外国人労働者とその煽りを受ける日本人はやがて衝突し、その頃には海外の例に見られるように日本でも過激派組織が彼らの不満を代弁するようになるでしょう。我が国にとって最大の移民問題は支那からの移民であることは言うまでもありませんが、イスラム過激派による治安上の問題も決して無視できません。

イスラム過激派の問題

イスラム擁護派の人々から「イスラム教の教義自体にはなんの問題もない」と主張されがちですが、私たち日本人にも当てはまる節もあります。

コーランは日本ムスリム協会発行のものがネット上に公開されていますのでそこから一部を転載します。
http://www2.dokidoki.ne.jp/racket/koran_frame.html

4. 婦人章
89節:かれらは自分が無信仰なように、あなたがたも無信仰になり、(かれらの)同類になることを望む。だからかれらがアッラーの道に移って来るまでは、かれらの中から(親しい)友を得てはならない。もしかれらが背をむけるならば、ところかまわずかれらを捕え、見付け次第かれらを殺せ。かれらの中から決して友や援助者を得てはならない。

9. 悔悟章
5節:聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。だがかれらが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をするならば、かれらのために道を開け。本当にアッラーは寛容にして慈悲深い方であられる。
(引用ここまで)

これだけではありませんが、今回はこの二つを挙げました。

日本の神道は多神教として八百万の神を祀る寛容な宗教であり、我が国では信教の自由も認められていますが、受け入れられる側もそうでなければ多文化主義など成り立ちようがありませんが、それはとてつもなく困難な問題です。

低コスト労働力の輸入という差別的な政策から引き起こされる軋轢によって一部の人々が過激化する大義名分ともなり得る教義とも言えるものです。
国内の創価学会や統一教会などを扱うカルト糾弾の運動にイスラム教が加えられるのも決して遠い未来のことではないかもしれません。

私たちからすれば一般のムスリムとはカルトのカルト末端信者同様、被害者でもあり、その多くは善良な人々でしょう。
しかし残念ながら、この問題は一部過激派だけの問題とは言えないのが現状です。

私たちは日本人として神道に基づく多神教国であるこの日本を守らなければなりません。

一部の左派、人権派が、多文化主義を建前に移民政策を推進していますが、外国に安価な労働力を求めること自体が差別を助長する行為であり人権問題です。
労働力不足と言いますが、国内経済に於いて、まず必要なのは国内実質賃金の引き上げです。それが現在のリフレ政策を成功させる最大のポイントです。

今年も移民政策や私たちの国を滅ぼすような政策に対して声をあげていきましょう。

宜しくお願い致します。

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【街宣告知】
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日時:1月29日(木)19:00~20:00
場所:新宿東口(アルタ向かい)
ニコ生配信予定(カルロスさん)
現場責任者:遠藤修一(@endoshuichi)

【来月告知】
2月26日(木)19:00~20:00
場所:新宿東口(アルタ向かい)
※事情により予定変更となる場合もありますので、@endoshuichi(Twitter)をご確認ください。

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