平成二十七年二月二十六日新宿街宣告知

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概要:多神教かつ太陽信仰の神道文化を持つ日本と極端な一神教、コーランは相容れません。


【月例】移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム連合

先月の街宣がしばき隊による妨害により中止に追い込まれたましたので今回はいつもより力の入る街宣となります。
しばき隊による攻撃は私たちがイスラム問題を取り上げたことに対するものでした。

【先月の告知】
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=696
【先月の街宣中止(しばき隊の妨害による)について】
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51968953.html

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ISIL問題
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移民政策を考えるにあたってイスラム教の問題を無視して議論することはできません。移民受け入れ推進派の掲げる「多文化共生主義」とイスラム教の一神教的価値観は大きく矛盾するものです。

【ISILは武装カルト集団】

現在に至るまでこの犯罪組織であるISILを「国」であるかのように呼称するメディアに強い憤りを感じます。ISILは中東を代弁しているのではなく。共産ゲリラのようなイデオロギーに基づく暴力革命を目指す武装カルト集団です。ISILを断固否定する立場のムスリムの人々を否定するものではありませんが、一部で動きが見られる難民の受け入れには反対です。支援は必要ですが受け入れには反対なのです。

【ISIL(イスラム過激派)はカルト問題】

私たちは創価学会や統一教会などの国内カルトも批判しますが当然、こうしたイスラム過激派も宗教カルトに違いありません。
彼らは中東の感情を代弁しているわけではなく、自己の正当化のために都合よく利用しているのです。

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しばき隊界隈が崇拝する反差別指導者マルコムXとは?
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彼らの黒人至上主義の主張はブラックパワーと呼ばれます。彼らが掲げる人種分離(隔離)政策(現在のNOI(※1)代表である、ファラカーン師に引き継がれる)は「白人の社会や文化に従いたくはない」とするものであり、人種融合とは結局のところ服従であるとしています。そのマルコムXは彼がかつて在籍したNOIの指示により黒人に暗殺されました。そしてマルコムは人種分離政策を国に求めるために白人至上主義組織であるKKKと協力したこともあるのです。

これを日本の行動保守界隈に置き換えるならば、しばき隊が日本社会への融合や多文化共生主義と対立し、祖国へ帰る運動として行動保守側と協力するようなものでしょうか。

彼ら黒人自らが主張する分離主義ですが、私たちの考える「国境主義」もそうしたものです。この地球上に共存するためには分離する方が、摩擦や争いも避けられることも多いのです。最近、ある女性作家が人種隔離政策を肯定するかのような記事を書いたとして炎上しましたが、もしマルコムXがこれを見れば絶賛したかもしれません。

しばき隊界隈がマルコムXを支持する理由の一つに「我々は白人によって強制的に連れてこられた」があると考えられます。映画「マルコムX」の中でも描かれているように彼は人々に、キリスト教は白人の奴隷商人の宗教であり、黒人のための宗教であるイスラム教に改宗すべきだと呼びかけます。日本はそのようなことをしていません。

しかし、歴史を紐解けば、アラビア半島を中心とするイスラム教諸国では奴隷制度が合法であり、アフリカをその主要輸入先としていたことも事実です。キリスト教が奴隷商人の宗教であるならば、イスラム教もまた奴隷商人の宗教なのです。

ISILは昨年、奴隷制度の復活を宣言しています。
左派によって理想郷的に語られることの多いかつてのオスマントルコ帝国も、奴隷制度の長い歴史を持ち、制度は18世紀のオスマントルコ帝国衰退まで続きます。皮肉なことにイスラム諸国での奴隷制度廃止はヨーロッパによる植民地化によるものです。イスラム教の歴史には「アラブ人至上主義」と呼ばれる時代もあり、すべてのムスリムは平等であるはずが、アラブ人以外はムスリムも法的に差別されていた時代があったのです。

こうした歴史はアメリカという国が誕生する前から続いているのです。

【参考】
○Slavery in the Ottoman Empire
http://en.wikipedia.org/wiki/Slavery_in_the_Ottoman_Empire
○イスラームと奴隷制
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A8%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E5%88%B6

※1. ネイション・オブ・イスラム(NOI)黒人反差別活動家御三家と言えば、キング牧師、ネルソンマンデラ、そしてこのマルコムXと言われるほどですが、そのマルコムXがスポークスマンを務めていたイスラム教団がNOIです。後にマルコムと対立し追放。暗殺します。

ローマ教皇を中心とするキリスト教の成立が先にあり、対するカウンター勢力としてイスラムは成立したものと言えるでしょう。そしてアラビア半島全体を支配するまでになり、ソ連以降の冷戦構造のようにキリスト教圏とイスラム教圏に二分化されてきたとも言えます。

話しを戻して、マルコムxの人種分離政策。それを保証するものこそ国境であり国家です。しばき隊はKKKとすら協力したマルコムxの何を崇拝しているのでしょうか。黒人至上主義ならぬ反日朝鮮人至上主義でしょうか。

一神教はキリスト教であっても時に原理主義に陥り、過激化します。
「低賃金労働力」を目当てとする移民政策において最悪なのは、一旦受け入れてしまえば、不満を抱えたその一部が過激化することです。受け入れる方も悪いのです。安易な移民の受け入れがお互いを不幸にするのです。

【カルトの定義】

あるカルト問題を扱うサイトによれば
●信者本人の人格破壊
●信者と信者の家族との間の関係破壊
●信者と社会との関係破壊
の三つをカルトの定義として挙げていますが、ISILも同じ問題を引き起こすものです。カルト教団を国として認めてしまえばどうなるでしょう。もしISILが国ならば、それはイスラム世界と私たちの全面的な戦いを意味するものとなるでしょう。一般のイスラム教徒の多くがISILに怒りを露にするも、日本国内ムスリムの中からもISILシンパが生まれ、ISILの戦闘に加わるためにシリアに渡航という報道が伝えられています。

【参考】
「わが子が、イスラム国を自称する組織に入ってしまった」…フランスからの報告
http://matome.naver.jp/odai/2141574605725588101

【しばき隊は誰を守りたいのか】

彼らが擁護する朝鮮総連は北朝鮮そのものであり、北朝鮮はシリアのアサド政権と深い協力関係にあり、北朝鮮はガザを支配するハマスとの関係も濃厚であると見られています。そのハマスは本質的にISILと同じ思想を持ちます。国内のイスラム批判に目を光らせるしばき隊は朝鮮総連を擁護する有田芳生などの政治家に操られ、世界的、歴史的にも、かつての日本赤軍のように暴力革命、世界同時革命を目的とする極左組織とイスラム過激派は共闘し、その背後に見え隠れする北朝鮮。

先日行われたISIL問題に対する「テロリストを許すな! 表現の自由を守れ!」デモにも少数のしばき隊が現れ、参加者に中指を突き立てていましたが、彼らは犯罪テロ組織を擁護しているのです。

【ISILによる民族浄化】

すべての原因は米国とばかりにISILを擁護するような人々は、例えばヤズィーディー教徒に対して行われている民族浄化をどう捉えるのでしょうか?

【参考】
イラクの女性国会議員(ヤズィーディー教徒)が議会で必死の訴え「ISISが市民を虐殺している」/動画あり
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/08/iraqi-mp-fiyan-dakhee-faints_n_5660854.html

この虐殺を行っているのはアメリカでも米兵でもないはずです。
ヤズィーディーは神道同様、太陽を神格化しており、イスラム原理主義からは悪魔(太陽)崇拝とも揶揄されていると言います。彼らのシンボルマークも太陽です。

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9. 悔悟章
5節:聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。だがかれらが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をするならば、かれらのために道を開け。本当にアッラーは寛容にして慈悲深い方であられる。
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日本は神道の国であり、天照大神は神格化された太陽であり、日章旗もまた太陽を描いたものです。
ですから日本もまったく他人事ではありません。

私たちはカルトやその侵略、犯罪の温床ともなる移民政策に断固反対しなければなりません。

今月もしばき隊による襲撃が予想されます。
テロリストを徹底糾弾したい方はぜひ、お集まりください。

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【街宣告知】
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日時:2月26日(木)19:00~20:00
場所:新宿東口(アルタ向かい)
ニコ生配信予定(カルロスさん)
現場責任者:遠藤修一(@endoshuichi)

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