平成二十七年六月二十五日新宿西口街宣告知

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概要:支那共産党と反日、親中韓派が目論む東アジア共同体。AIIBで一気に加速するその脅威。


今月も移民問題、外国人労働問題を糾弾します。

宜しくお願い致します。

弁士の飛び入りも歓迎です。

反グローバリズムとは?

私たちが掲げる反グローバリズムという言葉は自由主義陣営やアメリカ的イデオロギーに対抗するものではありません。
言い続けてきたように、例えば東アジア共同体、ユーラシア連合のようなものに対しても、より深刻な懸念を持っています。

一方、日本があらゆる国際的枠組から孤立することも絶対に避けなければならず、その枠組が我が国の価値観に合致するものでなければならないでしょう。
つまり私たちの主張する反グローバリズムとは国家主権を蔑ろにするものに対し、例えばEUなどのユーロ加盟によって通貨政策の打てない国々は主権国家とは言えず、もはやEUの失敗は誰の目にも明らかなのではないでしょうか?
移民政策による問題もそこに見ることができます。

TPPには反対ですが、TPPにアメリカ的イデオロギーとして反対なわけでもなければ、かつての冷戦構造すら想起させる支那やロシアが主導しようとする対抗的枠組もより大きな脅威です。

TPPに反対する左派の皆さんの多くが、AIIBや東アジア共同体に賛成し、「アイムノットアベ」を掲げISILのようなテロリストに歩みより、簡単に言えば中露+ISILでもあるユーラシア統合のようなものを理想としている。

現在、私たちのような反グローバリズムを掲げる運動がそうした国内左派が主導する反グローバリズムを無効化しているかもしれません。少なくとも日本において、反グローバリズムとは自由主義などのアメリカ的とも言われるイデオロギーに対抗するものではありません。むしろ私たちは自由主義や法治概念を重んじるものであり、例えばインターネットというグローバルツールはどうでしょう?
こうしたグローバルなツールによって現在の私たちは主権を守るための運動も可能となっているのであり、そのあらゆるコンテンツの問題について法治主義が徹底されることで初めて私たちは自由な主張が可能です。

左派の人々が良く言うようにアメリカの民主主義が完全にデタラメだとするならば、支那やロシアはずっと酷いと考えるのが普通です。ところが左翼思想においては議会制民主主義こそが資本家のための搾取ツールなわけですから、議会をも否定し、一人の完全な指導者こそが素晴らしい社会を築くのだと信じられています。人治主義です。

現在の私たちのあらゆる自由とは法治主義によって守られており、支那やロシアが日本より自由であると考えるのはごく一部の左派ぐらいのものでしょう。

この日本の合議制の歴史は古く17条憲法として日本書記にまで遡ることができ、西洋的価値観に迎合するものではなく、その部分において日本的価値観に合致しているのです。

我が国の法治主義やそれを重んじる国々との連携を否定するものではまったくなく、私たちはそれを破壊しようとする陣営に対する新しい連携、枠組も必要でしょう。

即刻9条を改憲し、集団的自衛措置として南シナ海における周辺国との軍事連携を強める必要があります。

【街宣告知】
日時:6月25日(木)19:00~20:00
場所:新宿西口(以前の東口アルタ向かいから西口小田急百貨店前に変更となっています /地図参照)
現場責任者:遠藤修一(@endoshuichi)

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