平成二十七年九月二十四日新宿西口街宣告知

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概要:シリア難民受け入れ断固反対。シリア難民は奴隷、難民ビジネスの餌食。


【月例】移民・難民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム連合

月例での移民受け入れ反対街宣ですが、今回はシリア難民受け入れ反対に力を入れます。

日本には既に60万人とも言われる移民、もしくは難民と考えられる人々が住んでおり、歴史認識や思想、価値観の相違を巡る大きな軋轢を抱えています。

事態はまさにヘイトクライムです。
【参考】
大阪門真市の韓国籍の男ら13人を逮捕・送検 – せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 2015年09月14日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53135857.html

調べればこのような事件は幾らでも見つかり、暴力団や愚連隊も在日が多いことは良く知られています。移民や難民、留学生を受け入れても彼らが親日的、友好的どころか、日本人を挑発し、彼らを擁護する団体組織は更に移民や難民を過激な政治活動に駆り立てています。反差別運動界隈にはISILシンパもおり、反天連のような日本の国体解体を主張する極左運動とも繋がります。
「人権」を隠れ蓑に日本(国体)の解体を目指す運動の裏には必ず「在日」やコミュニスト(共産党)の存在があり、そうした反日界隈と愛国派の対立は既に暴動一歩手前の状況です。これは治安問題ともなっており、日本の移民、難民政策は既に失敗しています。

それでも安価な労働力を目当てに経団連などが移民受け入れを推進しているのが現状です。ドイツが今回、桁外れに多くのシリア難民を受け入れるとするその裏にも同様の思惑があるのは明らかです。

【参考】
「低賃金で働く奴隷を募集」と難民受け入れの独を非難 仏極右ルペン党首
http://www.sankei.com/world/news/150908/wor1509080006-n1.html
焦点:難民は「未来の熟練工」、ドイツ高齢化の救世主か
http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBody.php/?urlkey=idJPKCN0RB0I820150911&nno=2146467&ntype=1&ncid=3&pgnum=1

日本は円安傾向の煽りからも内需が戻りつつあり、その人手不足を牽引力に、いよいよ実質賃金の上昇、デフレ脱却かという局面で、安価な労働力の投入ということになれば上がるはずの賃金も上がりようがなく、物価の適正化も望めません。つまり国内の日本人労働者にとって移民労働者は「外敵」となり、結果的に軋轢を生むことも避けようがありません。それは「差別」ではなく構造的な対立ともいうべきものです。

9月15日、民主党の細野政調会長はシリア難民などの受け入れを議論したいと発言しています。
【参考】
「難民受け入れ議論を」 民主・細野政調会長「日本という国が手を差し伸べない選択肢は、私はないと思う」
http://www.asahi.com/articles/ASH9H62T5H9HUTFK01F.html

これは日本国民に対しては犠牲を強いるということです。国民を守る立場の政治家が軽々しく言うべきことでもありません。この手の方々は人道や人権を口にしても「大きな痛みを伴う移民、難民政策」について「痛み」の部分には触れようとしません。更にテロリスト流入の可能性もあります。

シリア難民受け入れ拡大はISILの思う壺でもあり、その移民ビジネスもISILの大きな資金源となっています。難民受け入れもまたテロリスト集団であるISILに加担することです。

【参考】
移民輸送と課税で「イスラム国」は年内に10億ドルの利益をあげる
http://jp.sputniknews.com/middle_east/20150915/897353.html
【イスラム国】機関誌で「日本攻撃」呼び掛け – 産経ニュース 2015.9.10 20:29
http://www.sankei.com/world/news/150910/wor1509100050-n1.html
ドイツのイスラム過激派、難民の若者を勧誘 情報機関(AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000045-jij_afp-int
日刊ゲンダイ|4000人との報道も 難民に紛れ込む「イスラム国戦闘員」の恐怖 2015年9月12日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163824

イスラム問題について、反グローバリズム連合、1月の街宣で取り上げた際、反差別カウンター(しばき隊)による襲撃を受け中止に追い込まれています。

【反グロ月例街宣1月告知文】
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=696

この騒ぎは大手新聞にも伝わり、イスラム差別扇動の意図を聞きたいということで数時間以上に渡る取材をも受けましたが、差別的意図によるものではないことを納得し、イスラム差別問題の企画は中止となったようです。文化や思想的価値観の違いを指摘することが差別ではありません。

反グローバリズム連合はイスラム難民を受け入れることには絶対反対の立場です。問題の解決には中東の治安回復以が最重要であり、受け入れるなら共通の価値観を持つイスラム諸国が彼らを受け入れるべきです。そして治安回復のために中東諸国が団結すべきです。そのために可能な協力を日本はすべきです。難民の受け入れは問題の解決を図るどころか、傷口や問題を更に拡げるものです。
難民キャンプへの支援や軍事介入の「後方支援」など、やるべきことは多いはずです。

日本は中東に原油輸入を依存しており、無関係ではありません。中東の安定化は世界的な問題、難題です。

私達は日本人として、私達自身が難民となって他国に負担を強いることのないように、この日本という国を守らなければなりません。安保法制についても中身は抑制の効いた内容であり、戦争抑止力、国防力を高めることは重要です。私達の運動を襲撃してくるような人達(しばき隊)は口では「純粋に」差別が許せないのようなことを言いますが、反差別運動に参加していても、安保法制には賛成という人を一人も見聞きしたことがありません。統一されたイデオロギー闘争に「差別」を利用しているに過ぎません。主催者が10万人以上集まったと吹聴する国会前行動の映像を見ても、日本を戦争から守れと言いつつ、たった一本の日の丸も見つけることができません。反日コミュニストや反日外国人が主導、扇動する運動ですから当然なのでしょう。

彼らの思想については、しばき隊やその学生部とも言えるシールズを支えているのが共産党であることは明らかとなっていますが、日本共産党の綱領を見れば、到底、日本の(日本人のための)政党とは考えられず、中核派などの過激派も日本共産党から生まれています。彼らの政治思想は綱領を見れば一目瞭然です。

【日本共産党綱領】
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

【共産党綱領一部引用】
当時(戦前)の日本は…国を統治する全権限を天皇が握る専制政治(絶対主義的天皇制)がしかれ、国民から権利と自由を奪うとともに…党(共産党)は、日本国民を無権利状態においてきた天皇制の専制支配を倒し…

侵略戦争(日本による)は、二千万人をこえるアジア諸国民と三百万人をこえる日本国民の生命を奪った。

天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである。

日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。

自衛隊については…安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる。
【引用ここまで】

綱領をもとに党の目的をまとめるならば、
●左翼史観の絶対性
●皇室(国体)の解体
●日米安保破棄、憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)
●共産主義社会の実現
ということでしょう。

このような政治思想を掲げる日本共産党にとって、上記の4点に意見を異にする者は彼らの敵、つまり粉砕及び粛清対象であり、共産党に支持されるしばき隊などが暴力的であることからも、彼らにもっとも相応しい称号は「紅衛兵」です。

支那の文革では紅衛兵があらゆる人々にブルジョアのレッテルを貼っては粛清の建前としたように、今の日本で反差別紅衛兵が自由主義、民主主義的で愛国的な、あらゆる日本人にネトウヨのレッテルを貼っては攻撃し、法的弾圧(人権擁護法案/ヘイトスピーチ禁止法)にも打って出ようとしています。差別主義者とはまさに彼らのことです。

その筆頭議員の一人である元共産党員である有田芳生(ヨシフ)は民主党の看板議員(来年の参院選では比例名簿トップ)となり、民主党代表である岡田克也も代表代行である蓮舫も、シールズのイベントに登場し共産党、志位委員長と手を繋いで連帯を表明しています。これでは民主党は共産党の別働隊のようなものです。

その民主党が今度はシリア難民受け入れを言い出していますが、その真意は外患誘致でしょうか?

私達はこのような日本人差別主義勢力とも徹底的に戦っていかなければなりません。

今月も宜しくお願い致します。

【街宣告知】
日時:9月24日(木)18:30~20:00
場所:新宿西口小田急百貨店前/地図参照)
現場責任者:遠藤修一(@endoshuichi)

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