平成二十七年十月二十九日新宿街宣告知

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概要:渋谷でトルコ人暴動。移民政策とは様々な対立問題をも受け入れることです。


【月例】移民・難民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム保守連合

今月も移民問題を中心に新宿街宣を実施します。

私たちが常々懸念していたことが遂に起きてしまったのです。
10/25に渋谷トルコ大使館前で繰り広げられたトルコ人暴動事件は、1日に4度繰り返され、600人にも及ぶ騒乱です。

こうした暴動に寛容な姿勢を見せるならば、事態は更にエスカレートし、激しいテロをも国内に呼び込む結果となります。
これだけの規模、負傷者を出す暴動事件であるにも関わらず現行犯逮捕者が一人も出ていません。これが日本人同士の騒乱だとすれば、例えば肩がぶつかっただけでも逮捕されるのが日本社会の常です。今回のこの事件は世界中で報道され、警察の対応の甘さまでもが伝えられる結果となっています。

どのような理由うがあろうとも日本に於いて暴動や犯罪を犯す外国人は即刻強制退去処分とすべきです。

近年、在日トルコ人の犯罪件数は大きく増加した。
来日外国人犯罪の主な国籍別検挙状況の推移

※追記:検挙件数でのピークはH16年、検挙人数でのピークはH17年。検挙人数は追加資料の統計によればH19年を境に検挙件数は減少。検挙人数はH26年でピーク時の約半数。
追加資料/ 来日外国人検挙状況推移 H26年 p74参照

【参考】
トルコ大使館前で乱闘、警官含め9人重軽傷
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151025-OYT1T50037.html
「警視庁原宿署によると、警察官2人を含む9人が鼻の骨を折るなどの重軽傷を負った。同署が傷害容疑などで調べている」

暴動の発端には「旗」があるとされ、上記の報道でもPKKの旗が掲げられたとあります。日本国内では一般にトルコ人とクルド人(クルド系トルコ人を含む)の対立とされているものの、PKKは米国やEUではテロ組織に認定されているクルド系の極左武装組織です。マルクス・レーニン主義を標榜し革命的社会主義とクルド民族主義の「融合」を掲げ、クルド系右派でありイスラム過激派(シーア派)とされる トルコ・ヒズボラなども抗争を繰り広げています。そして現在ではISILが拡大し、ISILとPKKは対立関係にあり、激しい戦闘を繰り広げているのです。

良くトルコ人によるクルド迫害とも言われますが、90年台にはクルド人の首相、大統領も誕生しています。(トゥルグト・オザル)トルコ人の主張にはクルド人を迫害しているのではなく共産主義(PKK)と戦っているのだというものもあります。PKKやYPG(PKKのシリア支部である人民防衛隊)のISILと戦う勇敢な女性兵士達は有名ですが、資本主義を破壊するために国家を破壊しなければならず、そのために家父長制を破壊しなければならないとする実践とされ、一般の世俗的トルコ人には受け入れ難い。トルコでは1934年から女性の国政参政権が認められ、世俗国家として非イスラム化を志向してきたこともあり、既に女性首相も誕生しているのですから、女性の人権が酷く踏みにじられているとも言い難いでしょう。

【参考】
【144】クルド問題-オザル大統領からエルドアン首相へ【ミリエト紙】【2006.04.19】
http://www.neo-pro.jp/makoto/shinbun/honbun/00144.html

トルコが支那共産党のような異常国家ではなく、共産主義とも戦っている訳です。その一方で、イスラエルや米国はクルド独立を支援しています。中東事情は複雑です。

今回の暴動でPKKの旗が掲げられたということはそのシンパの存在を示すものでもあり、国内極左過激派との連携も懸念すべき問題です。そうこうしているうちに日本はスパイ天国どころか極左やテロリストの天国になってしまうのでしょうか。それを許してはいけません。

国同士の友好関係と移民問題は異なる次元の話です。
移民や難民の受け入れとは、外国人同士が抱える差別問題も含めて抗争や対立問題をも国内に招き入れることです。

価値観を共有し得ない共生社会の実現は不可能です。例えば日本は中韓とも歴史観という価値観を共有できていないからこそ対立問題があるのであり、支那とはそもそも民主主義という価値観を共有できていませんから、政治的対立ともなっています。価値観の共有とは極めて困難な問題です。それなしに共生社会が実現しないならば(しないのですから)共生社会というのは一種のユートピア思想でしかありません。異なる価値観を持つ者同士の共生社会というのは言うなれば、抗争と対立の世界です。

そして現在、ハラル認証の取り組みが始められています。これはイスラム法の厳格性を強いるものです。そのような制度がなくと世俗派は問題なく暮らしてきたのです。このような厳格ルールの導入はイスラム過激派を呼び入れることにもなります。北海道では道内の道内の屠殺施設にハラル認証を取得させる目的で【残酷な気絶なし屠殺】を導入するとしています。ハラルでは屠殺の前に祈りを捧げる必要もあり、形だけを真似れば良い問題ではないはずです。

【参考】
「八つ裂きにしてもおさまらん」 イルカ追い込み漁、太地町の「組合長」に脅迫文
http://www.sankei.com/west/news/151022/wst1510220011-n1.html

このような人に、日本的価値観、文化にそぐわない、このハラル屠殺にこそ怒りの矛先をぶつけて欲しいものです。
この問題については左派の動物愛護によるものと思いますが、反対署名が実施されています。

【緊急お願い!北海道】牛肉を中東へ輸出する為に『残酷な気絶なしハラル屠殺』を導入しないで下さい!
http://ow.ly/TPKK0 (Change.org)

この署名ページでも反対の理由として指摘されているように「巨大なハラル市場に拡大する発端となりうる」ことです。
移民や難民、共有できない価値観を受け入れる結果、何が起きるでしょうか。

イギリスでイスラム法支配地区を作ろうとする移民達

【街宣告知】
日時:10月29日(木)18:30~20:00
場所:新宿西口小田急百貨店前/地図参照)
現場責任者:遠藤修一(@endoshuichi)

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