平成二十六年十一月二十七日新宿街宣告知

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概要:支那問題を中心に。左派反TPP運動はRCEPや東アジア共同体構想の推進の隠れ蓑か?円安誘導リフレ政策支持。


【月例】11・27 移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム保守連合

月例新宿街宣です。

今回も移民政策の問題を中心に特に支那による人的国策移民や経済、軍事による拡張主義こそ、東アジア全体に共有される最大の脅威である事を周知するための街宣を行います。
一言でも何か主張なさりたい方も是非、ご参加ください。

いよいよ解散総選挙ともなり、沖縄知事選に於いても本土沖縄間の離反工作の凄まじさを見せつけられる結果であり、私達の「国家観」が今、問われ、試されているのではないでしょうか。

総選挙については首相自らアベノミクス解散と命名し、円安政策も含まれます。
デフレ脱却、円安誘導政策の必然性は安倍政権発足以前から叫ばれ続けてきたものであり、その重要性は言うまでもなく、今求められるのは賃上げです。本来、賃上げ要求は左派の役割の筈ですが彼らはデフレ脱却をも否定し、ファシストを許すなとばかりに戦後歴代最悪の首相であるとして攻撃を強めています。彼らも沖縄独立派も共に親中派であり、円安は中韓にとって不都合のようですが、日本の異常なデフレ下に於いて、実質固定相場制である支那に批判される謂れはなくこれは私達の国である日本を守る為には当然かつ正当な政策なのであり、反日国家の為に自国を滅ぼす訳にはいきません。日本は今、その瀬戸際に立たされています。だからこそ断固抗議しなければなりません。

TPPには私達も反対ですが親中派による反TPPはその裏で東アジア共同体(RCEPやFTAAP)を推進しています。そうした左派の主張の特徴にTPPに反対しつつも円安政策を否定する例が見受けられます。しかし良く考えて頂きたいのです。関税以前の問題として円安下に於いてはTPPも恐れるに足らず、中国主導の経済統合も困難なのです。オバマ大統領がしきりにTPPを主張していた時期は対ドル80円台だったのです円安(為替)とは自由貿易に於いて最大の防壁ともなり得るのです。
そして円安下に於いては外国人労働のメリットも目減りするのです。

左派は反差別などと言う暇があるのならば賃上げ要求の一つでもすべきです。
円安政策についての信任を問う選挙であるならば、今回の選挙には大きな意味があると言えるでしょう。

まさに反グローバリズムとしても円安誘導は最重要課題の一つです。
東アジア共同体推進親中派の皆さんであればこその円安反対に騙されてはいけません。

今月も台湾、香港に負けじと支那を徹底批判しますのでぜひ、お集まりください。

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先月の街宣動画です
【月例】10・30 移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム保守連合1 ~8
https://www.youtube.com/watch?v=jgbfNEIpnbo

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【街宣告知】
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日時:11月27日(木)19:00~20:00
場所:新宿東口(アルタ向かい)
ニコ生配信予定(カルロスさん)
現場責任者:遠藤修一(@endoshuichi)

※事情により予定変更となる場合もありますので、@endoshuichi(Twitter)をご確認ください。

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外圧に負けない日本国民による日本国民の為の請願オンライン署名サイトを公開しました。

【いざなぎ署名】
http://izanagisig.jp

扱う問題に制限はありませんが、日本人として日章旗への忠誠を誓って頂くことをご利用の条件としています。
ぜひ幅広くご活用ください。

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