平成二十六年八月二十八日新宿街宣告知

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概要:イスラム過激派と極左、反国家主義者の危険な連帯。


 

【月例】8・28 移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム保守連合

中東では過激派組織とされるイスラム国が勢いを増しています。

イスラム化が究極のグローバリズムと言うならば反グローバリズムとは究極の反イスラム運動となります。
世界中で極左とムスリムの連帯が生まれ、それが現在のイスラム国に集結しているとも言えます。

日本国内でも一部の左派に特徴的なイスラム擁護ですが、ヨーロッパでのムスリム共生が失敗だと言うならば日本がその為に適任であるとの主張も聞かれますが、日本は彼らの言うところの「世俗主義」です。この言葉はイスラムによる他宗派、他文化等にに対するレッテル、蔑称としても用いられ、近代国家そのものをも指します。
近代文明を否定する彼らとの共生など可能な訳がありません。彼らが彼らの地域に於いてそれを実践するのは自由でしょうが、それを他国へ押し付けるのであれば衝突も避けられません。

最近、良く言われる「カリフ制」も自身がイスラム教徒でカリフ制支持者でもある中田考氏の言葉を借りれば、その目的は全ての国境を取り払い、最終的にはイスラムによる世界統治を目指すものであり、中華思想同様に拡大を目指していると言えるでしょう。
特徴的な反米闘争も実のところは、米国的「世俗性」と戦っているとも言えるのであり、全ての近代国家に対する挑戦です。すべての人間はムスリムであるとの解釈に則れば全ての人間はシャーリアによって裁かれるのです。カリフ制の復興は新たな(本当の)ジハード時代の幕開けをも意味します。

日本には神道という宗教があり、領土的野心を持ってはいません。
「世俗主義」という言葉はレッテルや蔑称であり、世俗的である事に自覚的なムスリムがいる訳ではないのです。

こうした脅威を前に日本が多文化主義の立場を世界に示す事は危険です。

現座、ガザで起きている事も悲惨極まりなく、イスラエルを擁護出来るものではありませんが、ユダヤ殲滅を掲げるハマスを擁護するならばそれは偽善だとも言わなければなりません。
擁護すべきは現地の子供達であり、イスラエルもハマスも子供達を苦しめています。ハマス擁護とは彼らが子供達を人間の盾とする事も擁護しているのです。

犠牲者数で言えば、シリア周辺で起きている事はもっと酷くイスラム同士が殺し合いスンニ派がスンニ派を虐殺する事態ともなっています。この現状を私達が日本国内から見るに宗教的欠陥だと言う他ありません。
左翼学者が「君はイスラムへの理解が正しくないからもっと良く勉強すべきだ」とも言うのでしょうが、私達は脅威を感じているのであって宗教的興味を持つ訳ではありません。誤解だと言うならばそれを解く努力をしなければならないのはムスリム社会側の筈です。

日本にムスリム街は要りませんし、入管法の改悪等、もってのほかです。
私達はこの平和な日本に誇りを持ち、それを守る為にこうした活動を手掛けています。

国内極左勢力とムスリムの連帯に釘を刺すべく、日本に多文化共生主義に批判的な声がある事を世界に知らしめていかなければなりません。

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【街宣告知】
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日時:7月28日(木)19:00~20:00
場所:新宿東口(アルタ向かい)
ニコ生配信予定

※事情により予定変更となる場合もありますので、@endoshuichi(Twitter)をご確認ください。

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