平成二十六年七月二十四日新宿街宣告知

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概要:イスラム化するヨーロッパ。タブーとの戦いが主権国家を守ります。


 

【月例】7・24 移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム保守連合

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誇り高き日本人による主権国家日本。来日される外国人の方々に「郷に入っては郷に従え」を求めるのは当然です。

先日の大阪で行われた「仲良くしようぜ」という、日本人を馬鹿にしたパレードでは「ストップ日本人中心主義」などという横断幕までもが掲げられました。

この日本は日本人による主権国家であるからこそ、私達国民の人権や自由も保障され、国を守る事がそれを守る事に他ならないのです。

日本国内で移民問題を取り上げる私達が左派から「レイシスト」の扱いを受け入ているのと同様に、ヨーロッパに於いても移民問題に対する批判はタブーとされてきました。左派の中には旧植民地の復讐なのだと彼ら(移民)を擁護する人もいますが、果たして移民の人々は何を手に入れたのでしょうか。結局のところ、安い労働力として利用されたのです。現在の暴動は次第に内戦へと発展する様相を見せ、負の連鎖も留まる事を知りません。

過去のヨーロッパ同様に、少子化等を口実に移民の受け入れ、多文化主義者による自虐史観に基づく権利拡大、そのような対等とは言えない前提条件によって、郷に入っては郷に従えは成り立たず、受け入れ国の国民は移民政策に否定的な事も言えないのです。その結果、起こるのが民主主義の崩壊です。

民主主義というシステム自体が主権国家の議会制度に基づいている以上、主権の放棄はイコール民主主義の放棄を意味するでしょう。私達の運動に対するカウンター運動を扇動している人達も、無政府主義を標榜するのりこえネット代表の辛淑玉氏やその仲間達、極左と見做される方々ばかりです。思想信条は自由ですが法治概念や国家そのものを否定する彼らが、私達の運動を差別、レイシズムだと言い、条例や法制化による規制を求めています。

その国の文化やルールを守ろうとしない移民勢力が糾弾されるのは当然の事です。

移民問題が「タブー」でなくなったわけ 2014年07月17日
http://www.newsweekjapan.jp/joyce/2014/07/post-81.php

イギリスで始まった一国二制度 移民問題 ロンドン

英国等に於いては時既に遅しの感を拭えませんが、日本はまだ間に合う筈です。日本に於いて現在の在日社会問題等の後ろに待ち構えているのがこうした問題です。
日本で本格的な移民政策が実施される場合、中国からの移民が特に多くなると考えられますが、中共問題はイスラムにも劣らない問題にも発展するでしょう。そうなってからでは遅いのです。

私達は「差別」や「レイシスト」等との罵りに負けず、声を上げ続けなければなりません。

今月も宜しくお願い致します。

【街宣告知】
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日時:7月24日(木)19:00~20:00
場所:新宿東口(アルタ向かい)
ニコ生配信予定

※事情により予定変更となる場合もありますので、@endoshuichi(Twitter)をご確認ください。

右派ドキュメンタリー映画【Japanese Only】
https://www.youtube.com/watch?v=RTFMrigwR9I
制作:Izanagi works

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