平成二十六年六月二十六日新宿街宣告知

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概要:「反差別」という差別が暴走している。移民流入による労働条件や環境の悪化。


【月例】6・26 移民受け入れ断固反対街宣in新宿/反グローバリズム保守連合

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今月も最終木曜の19時より、移民政策反対新宿街宣を行います。

私達のこのような運動に対し、差別だレイシズムだと非難をし続けるしばき隊勢力に対し、ニューズウィーク日本版までが「反差別という差別が暴走する」という記事を書いています。

私達の主張が決して差別などではなく、日本人として当然の正当な主張である事が、認知されてきているのです。私達が一つの政治的潮流となる為にも今後も地道にであっても行動を積み上げていかなければならないでしょう。

木曜新宿街宣では移民問題を重点的に取り上げていますが、移民政策によって引き起こされるあらゆる問題の雛形として「在日問題」を考えなければなりません。

【Link】
「外国人実習→強制労働」「JKお散歩→児童買春」 米報告書、実例あげ批判 2014年6月22日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11203129.html

日本の労働市場を崩壊に導くこのような外国人実習生制度も将来の政治的責任問題として次の世代に降りかかる事は想像に難しくありません。彼らは日本と比較し為替等、物価の安い国々、地域から働きに来るのですから、日本人には安い給料でも働く事ができるのです。

日本の労働市場を崩壊に導くこうした制度は廃止すべきでしょう。特に農業のように食糧自給等、国の根幹に関わる産業に対しては国が政策的に補助金を出してでも雇用を含めて守らなければなりません。農業に携わりたい若者がいてもそれで生活を成り立たせるのは困難な現状もあります。

そして移民政策が少子高齢化を解決しないばかりか更に悪化させる事を台湾等のデータは示しています。今、第一に求められているのはそうした時代の流れに沿ったグランドデザインであって、現行システムの延命と引き換えに日本を崩壊に導く政策ではない筈です。

私達に「差別主義者」のレッテルを張り続けるカウンター勢力は「多文化共生(強制)主義」の移民政策推進派、外国人参政権賛成派の方々です。これはこの国のグランドデザインに係る政治闘争として私達は絶対に負ける訳にはいきません。

今月も宜しくお願いします。

【街宣告知】
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日時:6月26日(木)19:00~20:00
場所:新宿東口(アルタ向かい)
ニコ生配信予定

※事情により予定変更となる場合もありますので、@endoshuichi(Twitter)をご確認ください。

【反グローバリズム保守連合 公式サイト】
http://anti-globalism.alternwcs.org/
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【ドキュメンタリー作品】
反グローバリズム保守連合も協賛として参加し行われた4/27の「ジャパニーズオンリーデモ」がドキュメンタリー映画となりました。
なぜ、ジャパニーズオンリーなのか。グローバリズムの問題についても取り上げていますのでぜひ、ご覧ください。

右派ドキュメンタリー映画【Japanese Only】
https://www.youtube.com/watch?v=RTFMrigwR9I
制作:Izanagi works

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