平成二十八年十一月二十八日新宿街宣告知

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概要:移民難民問題の糾弾は人種差別?


新宿月例街宣は今月で3年目に突入します。

移民問題はさらに深刻化していますが、移民問題を糾弾する私たちは人種差別というレッテルとも戦っていかなければなりません。移民問題を扱ううえで一番の問題点は移民による犯罪や問題を糾弾できないことにあります。それが現在のEUの惨状を引き起こしている最大の要因です。問題を糾弾するどころか議論することもタブーという状況で多くの無実の被害者は泣き寝入りを強いられています。

移民ビジネス、難民ビジネスを手がけるマフィアや安い労働力を求める企業だけが潤い、国境を否定する極左勢力も加勢し人道上の正義を振りかざし、多くの国民がその犠牲となっています。政策に対する抗議の声を上げれば「差別主義」のレッテルで黙らせる。今のEUで起きていることは明らかに異常です。日本も近い将来そうなるのでしょうか。

この日本でも移民、難民の受け入れは巧妙に進めらています。

【参考】
「日本国内」難民申請、最多7586人…大半「偽装申請」か
http://anti-globalism.alternwcs.org/?p=1463

2年毎の再申請が認められ、その間、労働にも従事可能であるならば、これは難民の受け入れと同じことです。もはや認定されているか?申請中なのか?には意味がありません。そうした中で先日の難民申請中で8年滞在のネパール人が渋谷で女子中学生を暴行する事件が起きています。

【参考】
<偽装難民申請>ベトナム人を逮捕 警視庁
http://anti-globalism.alternwcs.org/?p=1508

(一部引用)
東京入国管理局に「ベトナムの裏社会から借金をしたが返済のめどが立たず、帰国したら命を狙われる」と難民申請をしていた。
2人は「フェイスブックで知り合った在日ベトナム人の男から難民申請を勧められ、指南を受けた」などと供述しているという。
(引用ここまで)

このような状態では日本は外国人犯罪者の隠れ蓑ともなってしまいます。
申請却下後の再申請など問題外です。

そうした治安リスクを誰が背負うのでしょうか?
言葉も通じない外国人の犯罪取り締まりには専門の通訳が必要であったりと膨大な予算が必要となり、それを負担するのは私たち国民の税金です。「受け入れ」だけが難民支援ではないのです。難民を受け入れたい人たちがいるから受け入れているに過ぎません。ユニクロなどのグローバル企業や経団連です。そして極左勢力です。

左派の掲げる反グローバリズムは反米、反資本主義であって国境を否定し、移民政策には反対しません。対して私たち保守陣営の掲げる反グローバリズムは国境と国籍を大前提として国同士の共栄、共存を目指すものです。ですから移民政策のようなものには断固反対するのです。

今月は私たちの合法街宣に対してカウンター勢力(しばき隊)による違法妨害予告が出されているようです。参加の皆さんにくれぐれも挑発に乗らないようお願いします。トラブルの際には速やかに主催者までお知らせください。

街宣時配布用チラシです。
http://anti-globalism.alternwcs.org/?p=1495

【街宣告知】
日時:1月28日(木)18:30~20:00
場所:新宿西口小田急百貨店前/地図参照)
現場責任者:遠藤修一(@endoshuichi)
主催:反グローバリズム保守連合
公式サイト:http://anti-globalism.alternwcs.org/

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