平成二十八年十二月二十五日新宿街宣告知

Share Button
概要:世界的な反グローバリズムの潮流は愛国主義と表裏一体。


トランプvsサンダース

私たちは反グローバリズムを掲げ、特に移民受け入れの反対を主張し続けています。

推進派は反日国家である中韓との一体化にも熱心ですが、特に2015年以降、反グローバリズムは世界的に一つの大きな潮流となっていることは誰の目にも明らかです。ヨーロッパでは反グローバリズム、反移民を掲げる政党が躍進し、世界最大の移民国家でもあるアメリカに於いてもそれは変わりません。
米大統領選はトランプとサンダースの一騎打ちの様相を帯びており、両者ともグローバリズムに反発する保護主義の象徴ともなっています。両者とも米国内に渦巻く不満の声を代弁していることに違いはありません。中にはトランプかサンダースならどちらでも良いという声すらあるほどです。
対して日本はどうでしょう。
日本の既存の反グローバリズム運動は反米反日をを主軸とするものです。日本の左翼は総じて反日なのです。「日の丸に屈しない」ことが日本の左翼の反グローバリズムであって、帝国主義すなわちグローバリズムなのです。残念ながら日本にはサンダースのような筋の通った極左も愛国左翼も存在しません。その受け皿もありません。
デモの趣旨に関わらず、日の丸を多く掲げる愛国市民デモに対し極左や共産党シンパが押し寄せヘイトの嵐を浴びせかけているのが日本の現状です。私たちは左翼の反日ネットワークに負けじと愛国を主軸とするネットワークを構築しなければならず、あらゆる議論はそれを大前提とすべきです。反日を隠さない敵性国家に対しては毅然とした姿勢を示していかなければなりません。
私たちのような街宣活動の開催も決して難しいことではありませんから、もっと広く行われるようになるべきです。一人でも多くの国民の方々にこうした運動に関わって頂けるようお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です