2016年7月28日 財務省申し入れ文書

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質問書
財務事務次官 佐藤慎一殿
反グローバリズム保守連合 遠藤修一
○×△
電話×○△
メールアドレスesm691@gmail.com

世界を揺るがす“パナマ文書”の中に、Yasushi Kinoshitaの名前があり、これは第10代財務事務次官の木下康司氏ではないかとされている問題について。
租税回避地に資産を預けることは、違法でないとはいえ、主に節税を目的として利用されていることは周知の事実である。
木下氏は財務事務次官就任以降、各種メディアで消費税増税に関連する主張を展開してきたが、国民に貧富を問わず増税を強いることを画策する一方で、自身は節税のために資産隠しをされたのか。そうであるならば、納税者として、このような身勝手な行為に憤りを禁じえない。
財務省はこの件をどうお考えなのか、国民が納得のいくよう説明を求めたい。

なお、回答は、8月4日までに文書でいただけるようお願い申し上げる。回答いただけない場合は、その旨を公表すると共に私どもとしては、今後もその説明責任を果たされるよう関係各所に働きかけていく所存である。ぜひ、対応をお願い申し上げたい。

質問
1.パナマ文書にあるYasushi Kinoshitaは、第10代財務事務次官の木下康司氏で間違いないか。
2.どれだけの資産を海外口座に預けられたのか。
3.それによって本来日本政府に支払うべき税金をどれだけ節約できたのか。
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